もみ殻くん炭で豊かな土を作り
循環型農業の未来を育む

Helty [ヘルティ]

Helty [ヘルティ]

Topics

もみ殻くん炭製造機(ヘルティ)と
もみ殻暖房機が更にお求め安くなりました。
この機会に導入をご検討してみてはいかがでしょうか?
商品については、お気軽にお問合せください。
詳細PDFはこちら

「ヘルティ」がRSK山陽放送さまで紹介されました。

「国定農産」さまでヘルティの実証実験を行いました。

10月27日から岡山市にある「国定農産」さまで
ヘルティの実証実験を行い、
くん炭を冷やすミストを取付けて
更に安全性を向上させました。
商品については、お気軽にお問合せください。

「ファーム東陽」さまでヘルティの実証実験を行いました。

9月21日から鯖江市にある「ファーム東陽」さまで
実証実験を行い、もみ殻をくん炭化しました。
ヘルティの累積稼働時間は800時間を記録し
安全性・安定性を確認しています。
商品については、お気軽にお問合せください。

もみ殻暖房機

農業ハウスを暖める「もみ殻燃焼機」が新登場!
化石燃料の消費を削減して持続可能な農業へ!!

Concept

産業廃棄物として大量に処分されるもみ殻を
バイオマス資源として活用し、
豊かな土壌を作り、次の作物の成長に生かしていきます。
循環型農業を支え、地球環境の未来に貢献する、
その輪をつなげるために誕生したのが
移動型もみ殻くん炭機「Helty(ヘルティ)」です。

「Helty」はパワフルなくん炭製造能力を持ちながら、
コンパクトかつ、自由に動かせる移動式。
必要な場所まで機械ごと運び、
その場で大量のもみ殻くん炭を作ることができます。

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特徴

1時間に約100リットルの
くん炭を製造

「Helty」はもみ殻の投入から炭化まで10~30分と短時間で、1時間に約100リットル(約10kg)のくん炭を製造するパワフルな性能を備えています。
ドラム缶式に比べて火力が大きいためくん炭を製造するスピードが速く、大量のもみ殻のくん炭を連続して行うことができます。

ムラなく芯まで炭化し、
質の高いくん炭を製造

熱効率にすぐれた独自の技術を持つ「Helty」は、もみ殻を風で躍らせながら350℃超の熱で蒸し焼き、もみ殻の形のまま良質なバイオ炭を生産します。
生焼けや灰化によるロスが少なく、釜から出るまでに素手で触れる温度になるため、炭を冷ます時間のロスもありません。高品質なもみ殻くん炭は、土壌の保水性や通気性を高め、雑菌やアブラムシなどの害虫が発生しにくい、健康な環境を整えてくれます。

バイオ炭とは

燃焼しない⽔準に管理された酸素濃度の下、350℃超の温度でバイオマスを加熱して作られる固形物(2019年改良IPCCガイドラインに基づく)

J-クレジット制度が利用できる

もみ殻くん炭には難分解性の炭素を土壌に閉じ込め、大気中への放出を減らす効果があり、土壌改良と温室効果ガスの削減を両立することができます。
さらに「Helty」が生産するもみ殻くん炭は、J-クレジットの条件を満たすバイオ炭。くん炭の生産者は J-クレジット創出者として企業や自治体などにクレジットの販売ができ、豊かな土壌を作りながら、J-クレジットで収益を得るビジネスモデルの構築も可能にします。

J-クレジット制度とは

省エネ機器の導入や森林経営などの取り組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

必要な場所に運べる移動型

「Helty」は重量約800kgとコンパクトな設計。しかも移動が可能で、フォークリフトでトラックに乗せ、必要な場所に運ぶことができます。
もみ殻のある場所に機械を持って行けるので、作業場にもみ殻を集める手間が不要。他の農家さんに貸し出ししたり、複数の農家さんで共同所有したりする場合も、それぞれが作業しやすい場所で使えるので便利です。

製品情報

販売名

もみ殻くん炭製造機 Helty(ヘルティ)

寸法

W1.77m × D4.29m × H2.26m

付属品

本体以外に、もみ殻投入口・くん炭受け皿を別途製作いたします。

製造者

株式会社TAYASU
(URL:https://tayasu.jp

会社概要

会社名

株式会社 FBC福放

創立

昭和45年6月15日

所在地

〒910-0836 福井市大和田2丁目510 福井放送本社内

株主

福井放送株式会社

TEL

0776-57-1991(代表)

資本金

58,175,000円

代表者

代表取締役社長 大坂 治久

従業員数

41名(令和7年4月1日現在)